相場や見積書の見方

外壁塗装の料金について

お客様からのお問い合わせでもっとも多いのが料金についてです。外壁塗装は施工会社によって価格が異なるため、お客様が迷ってしまうのは当然のこと。一般的には25坪の一軒家で約100万円前後というのが相場で、外壁の状態やお客様のご要望などで価格の上下はあるものの、家の外壁を長持ちさせるためには必要なコストだとノッケンは考えます。そこで、実際にはどれくらいかかるのか、料金の目安や見積もりの見方などを紹介します。

簡単にお見積もりができます

外装塗装費用の目安を知るために「お見積もり機能」で概算を出してみましょう。坪数と何階建てかを入力すれば、概算を計算することができます。

お見積もり機能【一般木造・木造住宅のケース】

*土地(建物)の坪数

約   円

*正式なお値段は、お問合せ下さい!

※あくまでも概算ですので詳しくはお問い合わせください。

見積書の見方

外壁塗業者から見積書を出してもらったら、まず値段の詳細がきちんと記載されているかを確認しましょう。「外壁塗装一式」と書かれているだけで細かな項目を記さない業者は注意が必要です。

ただし、詳細が書かれている場合でも、お客様にしてみたら見積書を見ただけで、内容のよしあしを判断するのは難しいものです。そこで、見積書の見方のチェックポイントを①~⑤で説明します。

見積書例

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チェックポイント

1  塗装するために架設する足場は、一般的な住宅で15万円~20万円前後。家の大きさにもよりますが、高額な価格を言われたら検討しましょう。ノッケンは足場を自社で所有しているので無料です。

2  塗装業界では下地調整・下地処理を「ケレン」といいます。古い塗装をはがす作業で、家の塗り替えでもっとも大切な工程ですが、手間と時間、人件費がかかるため、業者のなかには省くところもあります。塗料を長持ちさせるためには必要な作業なので、見積書に記載されているか確認しましょう。

3  塗料はさまざまな種類があり、機能性や耐久性など特徴が異なります。ヒビ割れを防ぐためには「弾性機能」が必要だったり、冷暖房費を抑えられる「遮熱塗料」を選んだりと、お客様のご要望に合わせた塗料を提案してくれるかどうかもチェックポイントです。

4  外壁塗装は3回塗りが一般的です。下塗り(接着剤)、中塗り(塗膜の厚み)、上塗り(色塗り)がきちんと明記されているかを確認しましょう。

5  お客様にとって「値引きをどれくらいしてくれるか」は気になる点です。しかし「100万円を70万円にする」というような極端な値引き価格を出された際は冷静になりましょう。できるだけ安く抑えたいという気持ちは分かりますが、必要な箇所に必要な工事、正しい量の塗料を使うことで、家の外壁が長持ちし、こまめなメンテナンスの必要がなくなります。

ノッケンは足場代が無料。適正価格の見積もりをお出しします

ノッケンは余分なコストを抑え、安心・長持ちできる外壁塗装プランをご提案します。塗装を担当するスタッフはすべて自社職人ですので、外注に出している業者と比べると、マージンを削減することができます。さらには、足場を自社で所有しているので、通常15万前後かかる足場代が無料になります。

無駄なコストを省き、その分をお客様に還元するのがノッケンの姿勢です。大型マンション・ビルなどの分野で実績のある当社は、高い技術が求められるゼネコン関連の現場で信頼をいただいてきました。その技術・サービスを戸建て物件に反映させ、ご満足いただける施工をご提供いたします。当社では、家を拝見してからお見積もりを行うお見積もり出張サービスを無料で行っていますので、ぜひお問い合わせください。

大田区・目黒区の地域に密着した塗装会社「ノッケン」への無料相談・お見積もり